『オトナ婚です、わたしたち』

大塚玲子著 本体1500円+税

2013年2月、太郎次郎社エディタスより発売

特別寄稿・中村うさぎさん

出版社サイト / 版元ドットコム / Amazon 

紀伊國屋 / 楽天 / honto

 

オトナ婚=型にとらわれない“つがい方”

半同居婚、別居婚、おめでた事実婚、子連れ初婚、

女×女婚、役割逆転婚、年の差婚、お見合い婿入り婚、

浮気容認婚、じゃんけん妻氏婚―――。

 

型にとらわれない“つがい方”=「オトナ婚」をする

10人の女性たちに、お話を聞かせてもらいました。

 

「結婚や家族はこういうもの」という思い込みにとらわれず、

「自分に合った幸せのカタチ」を見つけられるように

なるためのヒントがたくさん詰まった一冊です。

 

著者プロフィール

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大塚 玲子 (おおつか れいこ) 


自己紹介: 
フリー編集者&ライター。編集プロダクション、出版社に勤めたのち、妊娠を機にフリーに。すてきなシングル母。


仕事: 

離婚、結婚、再婚、子ども、家族に関する書籍を多く手がける。
詳しくはこちら →http://ohj.la.coocan.jp/

著書『PTAをけっこうラクにたのしくする本』
(太郎次郎社エディタス 2014年5月30日発売) 

この本を書こうと思った理由

わたしは、一度離婚を経験しています。

以来、「次こそうまくやるためには、どうしたらよいか?」

ということを、ねっしんに考えるようになりました。

 

前回の結婚を振り返ったところ、

わたしは「結婚ってこういうもの」という思い込みに

つよくとらわれていたのではないか、と気づきました。

 

相手は「夫」なんだから、こういう役割を担うべきだし、

自分は「妻」なんだから、こうあらねばならない。

そんなふうに、相手も自分も型にはめて窮屈にして、

離婚にいたったところもあったのかな、と気付いたのです。

 

そこで、そういった「型」にとらわれず、

おのおのに心地よいカタチで、自由な「つがい方」を

実践している人たちに、話を聞かせてもらうことにしました

 

そうすれば、結婚ってなんなのか、

どうしたらうまくつがえるか、わかるんじゃないか?

――そんなふうに思って、この取材を始めることにしました。

JASH(性の健康協会)代表・山口いわおさんとの対談